ごあいさつ

代表者 管理栄養士 弥冨 秀江今日ほど食のあり方について関心が高まってきたことは、大変好ましいことと受け止めています。
しかし、実際、関心=理解の充実ではなく、単なる情報量の増加のように思えます。
これは、医療従事者だれもが懸念することですが、都合のよい情報やインパクトのある情報しか拾えなくなることです。“これさえ食べれば”とか“これは太る”など医学的検証は勿論、本当にその人、一人ひとりに確認した情報は少ないことです。

食べ物、食は人生の最大のテーマのひとつです。
きわめて個人的でもあり、また社会性も大きいテーマです。
食の問題は、社会・企業・大学・医療機関・行政 全てが関わりを持って、これからの日本人に最も好ましい食生活環境とそれを維持・発展させていく仕組みづくりを行うことが、いかに重要かは、言うまでもありません。その様なことが望まれている状況で、増大する食の情報を、科学的に精査・検証することを決して疎かにしてはいけません。そして、その役目を担うのが、食に関して高い見識と正しい情報判断ができる、管理栄養士や栄養士なのです。その中でも臨床経験に基づく提案や支援がより効果的であることは言うまでもありません。

私たち、ヘルスイノベーションは、豊富な臨床経験データと管理栄養士のネットワークを活用して、皆様の食生活を健康で豊かに送れるよう正しい食の知識を普及と、健康増進に役に立つ食生活を提案・支援して行きたいと考えております。

ヘルスイノベーションからのご提案

みなさまのお仕事で
食事や栄養、そして料理のことを扱う場合
何を重視しますか?
そしてそれは誰に頼みますか?

ヘルスイノベーションは臨床栄養学に基づいたご提案ができます。
それはヒトのココロとカラダについて深く検証してきた
私たちにしか出来ないものがあります。

多くの方に「食べる」ことで得られる
素晴らしくとても大事なことを
わかりやすく丁寧にお伝えしていきます。

カラダが喜ぶ美味しい食事。
そしてココロが弾む旨いレシピ。
ヘルスイノベーションはみなさまにご提案してまいります。

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